ピッキングカートシステム
ピッキングカートシステムとは

(https://www.teraokaseiko.com/jp/l/logistics/products/picking/ai-picking-cart/)
ピッキングカートシステムとは、台車(カート)を押しながらピッキングを行えるシステムです。台車にはバッテリーを搭載し、タブレットやハンディターミナルといった端末を設置して使用することで、作業者は効率的なピッキングが行えます。台車を活用することで、肉体的な負担の軽減はもちろんですが、ピッキングルートを指示してくれる機能もあるので、倉庫のレイアウトがわからなくても作業を行なえます。
台車に搭載されている端末を見ながら画面の指示に従うだけの作業となりますので、初心者でも簡単に作業が可能。数量チェック機能を搭載しているものを導入すれば、作業ミスの検知が可能になり、ヒューマンエラー防止になり生産性向上に繋がるでしょう
ピッキングカートシステムの
導入事例
導入事例1 誤出荷率が高く、正確な在庫状況が
把握できない
誤出荷率が高く、出荷効率が低下してコストが高くなっておりました。また、正確な在庫状況が把握できない点に加え、短納期配送にも対応ができないなどの問題を抱えていました。そこでピッキングカートシステムを導入。データベースに登録されている商品をカートが検知し、数え間違いやピッキングミスを軽減することで作業効率が改善されました。また、顧客のシステムと連携させたことで伝票の処理日数も不要となり、納期短縮も実現しました。
※参照元:新進商会
https://www.ssnet.co.jp/case/02/
導入事例2 生産性向上と梱包場所削減を求めて
ピッキング時の検品精度を高めながら、梱包作業場所の削減、さらには生産性向上と抱えている課題は多々ありました。そこでピッキングカートシステムを導入。重さと容積を計測したデータを活用することでピッキングと検品を同時に行えるようになったことから作業効率の向上、さらには梱包作業場所の削減に成功しました。
※参照元:TERAOKA
https://www.teraokaseiko.com/jp/case-studies/20210730141925/
まとめ
カートを使用してのピッキング作業により、作業者の負担軽減や効率向上などの効果が見込めるカートピッキングシステムの特徴や導入事例を紹介させていただきました。
当サイトではカートピッキングシステムだけではなく、その他のピッキングシステムやデジタルピッキングシステムを紹介していますので、そちらも併せてご覧ください。


